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日常に退屈を感じたら、一人旅に行ってみよう!

投稿日:2018年11月1日 更新日:

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こんにちは。ヴィンスです。

あなたは日々を過ごす中でマンネリ感というか、
"退屈"を感じていませんか?

 

  • 普段は職場と家を往復するだけ。
  • 仲の良い友人は結婚して以前のように遊べない。
  • 特にやることがないのでネットサーフィンや動画を見ている。
  • 休日は外に出る気力もなく、家でダラダラ過ごしている。

 

「仕事は忙しいけど毎日充実してますよ!」
「休日?パートナーや友人と楽しくやってます。」

もしそう言い切れるなら、この先の話は役に立たない情報の可能性が高いです…

忙しいけど毎日充実♪ 素晴らしいことです。
休日は楽しく過ごせている! オンオフの切り替えができている。

おそらく退屈を感じてはいないでしょう。
次の休日に何をしようか、
ワクワクしている良い状態だと思います。

ここからは、
【なんとなーく退屈を感じている】
あなたに向けて、
一人旅について色々書いていきます。
よろしくお願いします。

 

そもそもなぜ一人旅をすすめるの?

退屈を紛らわすだけであれば、
旅行以外にも選択肢はたくさんあります。

・家の中ならTVや映画、youtube。
・移動中であればスマホ。
・休日なら遠出のドライブや運動もいいですね。

その中で私が旅行をすすめる理由は、
大まかに3つあります。

 

場所を変えるのが一番手っ取り早い

これにつきます 笑
自分の周りの環境を変化させるのが、
即効性が高くインパクトが大きいです。

あなたが旅行に行こうと考え始めた瞬間から、
普段とは違う行動をとります。
スタートから現地に到着するまでだけでも、

旅の情報を仕入れたり、旅に持っていくものをアレコレ考え始める。

宿の予約やチケットを購入する。

いつもの通勤とは違う方向へ。新幹線や飛行機、高速バスといった乗り物に乗る。

見慣れた風景がなくなり、新しい景色がどんどん広がっていく。

これだけの変化があります。
ただ移動しただけです。

たったこれだけでも日常が非日常へと変わります。
五感を使ってダイレクトに伝わってきます。
職場に行くだけの通勤では味わえない感覚です。

ちなみに国内であれば高速バスで往復1万円も出せばかなりの距離を移動できます。
飛行機もLCCを使えば往復3万円で沖縄や北海道も行けちゃいます。

 

知らない場所で不安や恐怖を感じる

今まで行ったことのない土地に到着しました。
道もわからないし、
行動を共にする家族や友人含め、
あなたのことを知っている人もいません。

不安だー!こわいー!

と感じる人もいるでしょう。
私だって初めて行く土地は不安です。誰だってそうでしょう。

しかし旅先で不安や恐怖を感じるということは、
ある意味良いことだと私は考えています。
なぜなら、

少なくとも退屈はしていないから

退屈している余裕がない、ともとれますね 笑
まさに非日常体験です。

またひとり旅の時に感じる不安や恐怖は、
日常のものとは質が異なります。

 

自分で全てを決めるという不安

日常で感じる恐怖や不安というと、
仕事や人間関係といった対人関係が多いです。

しかし一人旅で感じるものは、

・宿の場所がわからない
(このまま見つからなかったらどうしよう…)

・バスに乗り遅れたー!
(次は2時間後…お腹空いたけどコンビニすらない)

というように、
特定の相手がいません。

どちらかというと、
頼れるのは己だけ!自分でなんとかしないといけない不安と恐怖。
ってとこですか。

日常で感じる不安や恐怖とは別物です。
次の話にもつながりますが、
旅先での不安や恐怖は決して悪いことばかりではないんです。

 

行動や思考が変わりやすい。

私が一人旅をおすすめする最大の理由がこれです!

一人で知らない土地で過ごす。
そこには自由があります。
何でも自分で決められるのです。

 

真似しちゃダメな一人旅の例

私が以前京都へ一泊旅行した時の過ごし方ですが、

11時前に京都駅着。伊勢丹の都路里で抹茶パフェ。
修学旅行らしき女子中学生達が隣にいました。
男の客は私だけでした 笑

 

パフェを堪能した後に四条河原町へ。
特に考えず目の前に来たバスに乗りました。
行き先は下鴨神社。
糺の森で深呼吸をしてリラックス。

その後は早々にビジネスホテルへ引きこもり、
持参したAmazon Fire TV Stickで映画三昧。
夕飯はテイクアウトのマクドナルド。

翌朝はホテルで朝食を食べ、
土産も買わず早々に帰宅。
13時には家に着いていました。

 

どうですかこのノープラン!

ツアーのような団体行動なら不可能。
仲のいい友人でも多分嫌がる。
付き合って日が浅い彼女だったら…
ビンタで済めば安いですな。

 

「旅の恥はかき捨て」 ← これは至言

この時の旅で私にとってドキドキだったのは、
都路里の抹茶パフェです。

普段なら女性ばっかのスイーツのお店なんて行けません…なんとなく恥ずかしいです。

けどここは住み慣れた場所や職場ではない。
変に気を使う必要なんてない。
そもそも一人だし。

こんな具合に行動と思考が変わった結果、
美味しいパフェにありつけたわけです。

もし、

「俺はこんな軟弱なお店には行かない!」
「男一人でパフェとか 笑」

とカッコつけて不安や恐怖を感じたままだと、
どうなっていたでしょうか?

 

まとめ

旅で感じた不安や恐怖は、
新しい行動や思考につながる。

だから一人旅は退屈しないんです。

どこに行ったっていい。
何を食べたっていい。
せっかく来たからといって無理に観光しなくていい。
ホテルに引きこもって本を読んでもいいんです。

一人旅に出ると、
常日頃から周りの目を気にしているなと気づきます。
いつもと違う、思考の変化です。

バスで隣に座ったおばちゃんに話しかけてみる。
普段と違う行動をしたらみかんやアメをもらえた。
なんてことも旅ならではの素敵な体験です。

旅という非日常体験だからこそ、
違う自分に出会える。
不安やドキドキは、
違う自分に気づくためのサイン。

そんな風に自分の感情を捉えれば、
退屈を一切感じることなく、
ひとり旅は楽しくできると思います。

帰ってきたら旅行に行く前の自分と
少しは変わった自分に気づけます。

 

ここまで読んでくださり、
ありがとうございました!

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